windows7終了迫る。windows10への移行はお早めに(2)

windows10への乗り換え方法

  • パソコンの買い替え
  • 今あるパソコンを初期化してwindows10のクリーンインストール
  • 今あるパソコンに windows10 をアップグレード

原則的にパソコンの買い替えを提案します。移行コストや互換性の心配などで買い替えを躊躇されている方も、下記に該当するパソコンは買い替えです。

  • そのパソコンを5年以上使用している
  • (ノートパソコン)キーボード、タッチパッドの調子が悪い、液晶画面が暗かったり黄みがかったりしている
  • パソコンが固まる時がある、または遅い

windowsをアップグレードすることで速度が速くなることはありません。修理やサポートが必要なパソコンは原則的に買い替えをお勧めします。年数が経過していれば遠くない時期にパソコンを買い替えなければなりません。そんなに安くないオフィスソフトもサポート期限を過ぎるとセキュリティに不安が残ります。
それでも事情があってパソコンの買い替えげ出来ないときは、次の項で取り上げる方法があります。

今あるパソコンを初期化してwindows10のクリーンインストールすることもできます。

  • 今あるパソコンが比較的新しい
  • オフィスソフトのライセンスを持っている
  • アプリを消しても大丈夫である

今あるパソコンにwindowsをアップグレードするよりも、windowsをクリーンインストールしたほうが、サクサクと動作し、後々のトラブルも少ないですので、クリーンインストールがお勧めです。この機会に ハードディスクドライブをSSDに換装してパフォーマンスを上げることもできます。注意すべきは、稀に windows10との相性が悪いパソコンがあることで、その場合はそのPCにwindows10 をいれることができません。

今あるパソコンを初期化しないで、windows10にアップグレードすることもできます。

  • 今あるパソコンの購入時のオフィスソフトのライセンスキーが書かれたものを失ってしまったが、オフィスソフトを買う余裕がない
  • 入手困難なアプリがPCに入っている

今あるパソコンにwindowsをアップグレードした場合、アプリだけでなくデータや設定も引き継ぐことができる一方、パソコンによっては動作が遅くなったり、後々にトラブルに見舞われることがあります。(その時はデータのみ残しての初期化を検討する必要があります。)

-つづく-

関連記事
業務用PCの乗り換えに、アップグレードではなく買い替えをお勧めする理由
windows7終了迫る。windows10への移行はお早めに(3)
windows7終了迫る。windows10への移行はお早めに(1)
windows7から10へのアップグレード再チャレンジのすすめ
まだライブメールを使っている方、サポート期限を過ぎています