windows7終了迫る。windows10への移行はお早めに(1)

windows7のサポート終了は、2020年1月14日

windows10への移行の際に検討いただきたいことです!
◎消費税増税が10月にありますので、9月はパソコン機材の需給や当方へのサポートの依頼がひっ迫する可能性があります。サポート終了直前の12月も同様です。パソコン環境は複雑なメカニズムで機能しておりますので、安定して稼働しているかどうか時間をおいて確認する必要がございます。その点からもサポート終了間際でなく時間に余裕を持った乗換スケジュールを立てられることをお勧めいたします。
・・・windows10への乗り換えは8月までがベスト!

windows7のサポート終了で困ること

  • ウィルスやランサムウェアの被害を受けやすくなる
  • 障害が発生しても根本的な対処ができない
  • 最新のソフトウェアやハードウェアが対応しなくなる

windows の脆弱性を悪意を持つ者が発見し、それを突いた攻撃がなされることがあります。これをゼロデイ攻撃と呼びますが、ウイルスやランサムウェアなどのマルウェアをはじめ、大規模な情報漏えいやサービス停止を狙ったDoS攻撃などが組織から個人に至るまで行われます。windows の開発元 マイクロソフト社はゼロデイ攻撃を緩和すべく速やかに脆弱性対策のパッチプログラムをwindowsアップデートという形等で提供しますが、サポートが終了されてしまうとパッチプログラムが提供されなくなり、ゼロデイ攻撃を受けやすくなります。さらにウィルス感染や攻撃による障害が生じたとしても、それに対する根本的な対処が出来なくなります。
またサポートが終了されたwindowsに対しては、ウィルス対策ソフト、google chrome や firefox などのネット閲覧アプリ、Acrobat などの電子文書アプリ、iTunes などの音楽映像アプリ、onedrve, dropbox, googleバックアップ, iCloudなどのクラウドアプリ、evernoteのようなメモアプリ、SNSアプリ、会計ソフト、映像や画像の処理、デザインやパブリッシュ関係、オフィスソフト、CADソフト、銀行決済用セキュリティプラグインなど、殆どすべてのアプリが徐々にサポートや提供終了になります。

 

windows7のサポート終了への対策

原則的に windows10 への移行が必須になります。
どうしても高価もしくは再入手困難かつ windows7 でしか動作しないアプリをオンラインで使う必要がある場合は、 ルータ付近に高性能なセキュリティ機器を備え、PCにも強力なセキュリティアプリ(特にランサムウェア対策)を入れ、データ消失対策のためのバックアップを万全にしなければなりません(それでも万全とは言えません)。そしてメインPCは買い増しするなどし、今ある装置はメインで使用しないようにします。

-つづく-

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