今なお windows xp/vistaをお使いの方必須の更新があります

ネット接続ご法度と言われている上記 windowsでありますが、今回例外的に更新プログラムが公開されました。

例外的に公開された理由は、ランサムウェアなどの悪質ウィルスの蔓延を防ぐためです。

今回の更新(CVE-2019-0708 対策プログラム) は、KB4500331 です。サポートは5年前に終了していますので、windows update では更新できません。
ネットにつながっている場合は、microsoft update カタログ から 該当するwindowsバージョンの KB4500331 を選択して手動でダウンロードしてからインストールを行ってください。

過去にも、例外的に、 KB4012598(MS17-010) と KB4012583(MS17-013) が それぞれ 2017年5月と6月に公開されています。もし更新がまだでしたらインストールをお勧めします。すでにインストールされているかどうかは、「コントロールパネル」-「プログラムの追加と削除」において 更新プログラムの表示(D)をオンにチェックすると確認できます。

なお、windows vista に対しては更新プログラムは提供されておりません。完全に忘れられています。

(追記 19/06/05)windows xp 用更新 (KB4500331) に相当する windows vista 用 CVE-2019-0708 対策プログラム は、KB4499180 でした。サポートは xp と同じく終了していますので、windows update では更新できません。
ネットにつながっている場合は、(vista 用 ではなく)windows server 2008の microsoft update カタログ から 該当する種類(32ビット版ならば x86ベースシステム用、64ビット版ならば x64ベースシステム用)の KB4499180 を選択して手動でダウンロードしてからインストールを行ってください。
なお、windows vista 用 MS17-010 対策パッチ(KB4012598: KB番号はx86,x64共通) と MS17-013 対策パッチ(KB4017018, KB4012584, KB4012497: 何れもKB番号はx86,x64共通)は、サポート終了前に提供されておりますので、windows update が自動更新になっていればパッチが当てられているはずですので問題ありません。

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