(備忘録)接続可能なPC・モニタ間の映像端子の組み合わせ

投稿時点における接続可能な組み合わせです。
あくまでも目安ですので、実際に接続可能かどうかは商品説明でご確認ください。

・PCのD-sub(VGA)端子・・・モニターのHDMI端子に接続できる、変換アダプターや変換ケーブルがあります。
・PCのDVI端子・・・モニターのD-sub(VGA)端子、HDMI端子に接続できる、変換アダプターや変換ケーブルがあります。
  変換アダプターや変換ケーブルのDVI-I用コネクタは、ピン数が異なるため、DVI-D端子に接続できません。
  逆に、変換アダプターや変換ケーブルのDVI-D用コネクタは、DVI-I端子に接続できますが、動作は保証できません。十分な性能を発揮できないことがあります。
  変換アダプターや変換ケーブルのマルチリンク用コネクタは、ピン数が異なるため、シングルリンク端子に接続できません。
  逆に、変換アダプターや変換ケーブルのシングルリンク用コネクタは、マルチリンク端子に接続できますが、動作は保証できません。少なくとも最大解像度等の機能は制限されます。
・PCのHDMI端子・・・モニターのD-sub(VGA)端子、DVI端子に接続できる、変換アダプターや変換ケーブルがあります。
・PCのDisplayPort端子・・・モニターのD-sub(VGA)端子、DVI端子、HDMI端子に接続できる、変換アダプターや変換ケーブルがあります。

(備忘録)windows10 (1903ver.) アップデート後のシステムの復元

月例の windows10 アップデート後に windowsが起動しなくなり、システムを復元しなければならないことが頻繁にありそうなのでメモ。

  

(1)windows起動中の状態で電源ボタンで強制オフする。(仕方ない)
昔の人には、これをやるとPCが壊れるのではと思い抵抗するのだが、最近のPCは比較的丈夫。
(2)これを「お待ちください」という表示が出てくるまで繰り返す。

あとはこちら


  

  

  

  

  

  

  

  

  

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業務用PCの乗り換えに、アップグレードではなく買い替えをお勧めする理由

以前に、弊社記事 windows7終了迫る。windows10への移行はお早めに(2) にて、

・windows乗り換え方法 として、今あるPCをそのまま活用する方法もある と書きましたが、できればやめたほうが良いです。アップグレードではなく買い替えをお勧めします。

最も大きな理由は、
・いま普通に使えているパソコン環境をなくしてしまうと、業務に支障がでることが多い
どういうことかというと、PCはハードウェアとwindowsだけで使えているわけではありません。オフィスソフト、会計ソフト、CADソフト、セキュリティソフト、スマホのバックアップ・・・、これらすべて今のパソコンで普通に使えていました。普通に使えるのは、windows7を使われていたらwindows7の環境に適したバージョンのものが入っているからです。
これをアップグレードすることによって、これらのソフトがwindows7の環境に適していた状態が崩れることによって、正常に動かなくなることが十分あり得ます。

やはり一番いいのは、
・新しく windows10 が入っている別のPCを1台用意して、そこに今まで使っていたデータをコピーして、そこに今まで使っていたソフトを順次インストールしていくやり方です。
その理由は
もし新しい環境でトラブルがあっても前のパソコンに戻って作業ができますので仕事が止まりません。windows7のサポート期限の20年1月までに問題を出し切って正常に使えるようにしていけばいいという余裕があります。

今では onedrive という「同期機能」を使える便利なクラウド環境がありますので、以前より楽かつ便利に 新旧パソコンを並行して使用できる期間を設けることができます。パソコンを買い替えて、しばらく新旧環境を並行して運用されることをお勧めします。

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まだライブメールを使っている方、サポート期限を過ぎています