ブログサイトの改善(不適切な被リンクの否認を行う)

(公開:2017/11/29)

先日公開した記事「お客様のサイトにアクセス解析ツールを導入する」 の続きです。

この会社(士業)の先代の社長が立ち上げられていた、ブログ形式の会社紹介のホームページの更新が止まってから数年以上経過し、アクセス数もほとんど無い状態になっていました。
それでも一般人が読んで役に立つことが書かれており、アクセス数が上がれば会社にも好影響があると考え、そのアクセス数を上げることを試みました。

会社名とそのブログタイトルを掛け合わせて検索したところ、会社の業務内容と全く無関係な商品紹介のサイトや、画像はありませんがロシア語やアラビア語のサイトがヒットしました。

 

 

 

 

 

 

これはおかしいと思いました。こういう時に役立つのが、先日導入したアクセス解析ツールです。どういう検索語句でこの会社のページが表示されるか調べてみました。

 

 

 

 

 

 

これはいけないですね。それで更に調べてみると、海外の怪しいサイトが、このブログページにリンクを張っていることが分かりました(写真省略)。その数50以上。
会社名やブログタイトルで検索して業務に無関係なサイトがヒットするような場合、googleはその会社のホームページは問題ありと判断するので、そのページが決して検索の上位に上がることはありません。これは直ちに対策をしなければなりません。

上記のリンク一覧のうち、間違いなく不適切なリンク元について、google へリンク否認の手続きをする対策を実施しました。

 

 

 

windows機能更新中に電源切った後起動しないのを解決

(公開:2017/11/19)

 依頼者様がお仕事で使用されていたwindows10pro 搭載パソコン。少し目を離した隙にwindowsの機能更新(Fall Creators Update)が始まってしまい、慌てて電源を切ったら、windowsが起動しなくなってしまったというもの。電源を入れると、「自動修復を~」という表示がしばらくした後に再起動し、それが延々と繰り返される。
 依頼者様はその後マイクロソフトに指示を仰ぎ、メディアクリエーションツールを使って起動ディスクDVDを作られたとのことだが、そこから先の修復方法が分からないということだった。

 パソコンをお預かりして、そのDVDから起動して、一旦クリーンインストール画面に入り、「今すぐインストール(I)」に行かずに「コンピュータを修復する(R)」を選び、「別のオペレーションシステムを使用」を選択し、

「windows10」を選択すると、何とかwindows10が起動した。

 でも起動の都度この方法で10分近くの手間をかけて起動するわけにはいかず、完全修復を試みる。
なお、このパソコンのwindows10のバージョンは、2015年11月にリリースされた、Threshold 2 (TH2)と呼ばれる、すでにサポート対象外のバージョンだった。2016年6月、2017年4月の機能更新プログラムは適用されていなかった。

 完全修復には、再度、起動DVDから起動して、windowsのブート関連のファイルを数個再構築する必要があった。

 これで普通にwindowsが起動するようになったが、windowsの機能アップデートは成功しなかったが、これは各種設定変更、そして念のため拡張ボードを外してから再挑戦した。今度は成功した。
 最後に 業務中勝手にwindowsの再起動を行わないようにアクティブ時間の設定を行った。