大切なデータのバックアップ・・・壊れてからでは遅いです!

バックアップについての大きな間違い
◎うちは法人用のハードディスクを買ったから大丈夫。「RAIDは良い」というので買った。
説明書を熟知せず、初期設定のまま使用していませんか?
RAID0に初期設定されているRAIDドライブをそのまま使うと、バックアップ機能を果たすどころか、データが壊れやすくなります!(危険性を熟知したうえで高速を追求してバックアップして使っておられれば良いのですが)
RAIDディスクの中には、RAID0に初期設定されていて、初期設定のまま使ったがために、大切なデータが一瞬にして壊れてしまった例があります。
◎うちはRAID搭載ディスクだから、バックアップしなくても大丈夫
誤解されている方が多いですが、RAIDディスクは、バックアップの代わりにはなりません。RAIDには、万一1個のハードディスクが壊れても、当座しのぎに停止することなく使える利点はありますが、大切なデータのバックアップは別個に行うべきものなのです。多くのRAIDディスクはディスクが2個壊れたらおしまいです。事実RAIDディスク搭載の複数のハードディスクが立て続けに壊れてしまって、大切なデータが消えてしまう例が実はよくあるのです。

データ復旧の費用、復旧可能性
◎故障箇所にもよりますし、データ復旧業者にもピンからキリまでありますが、データ復旧費用は、数万円以上するものと認識しておいて下さい。RAIDドライブの障害になりますと、ごく軽度のものを除けば安価なところでも10万円以上が標準です。
◎復旧は100%というわけではありません。障害レベルによっては殆ど復旧できません。期待は禁物です。
◎復旧業者の中には、情報漏洩を行う業者、またはそのような業者に丸投げしている業者、ごく軽度の障害であるにもかかわらず、高額を要求する業者があります。ご注意下さい。
以上のことから、日ごろのデータバックアップの重要性をご理解いただけるかと思います。

お客様の大切なデータのバックアップ・・・ご相談を承ります。お問い合わせ下さい。

法人様、個人事業主様 以下に該当する方はお電話下さい
◎サーバー(NAS)を前任者に組んで(設定して)もらったが、今は放ったらかし状態になっている
◎サーバー(NAS)が最近どういう状態なのか分からない。心配だ
◎サーバーがきちんとバックアップされているかどうか分からない
◎RAIDで保存しているので、バックアップは万全だと思っていた
◎RAIDの設定状態を把握せずに、単に購入時の設定で運用している
◎インターネット接続が遅い
◎共有フォルダへのアクセスが遅い
◎うちの設備は落雷・停電対策されているのだろうか
◎うちも無線LANを導入したい
◎社内のデータを共有管理したい
◎パソコンの調子が悪い
◎ウイルスが心配だ
◎パソコンを置き換えたい、等々

共有データのアクセスが遅い

◎性能の良いものを選びましょう!
ネットワークストレージ(NAS)は、多少高くても性能の良いものを選びましょう (windows storage server 搭載推奨)

◎中継機器も高速で新しいものを!
回線を混雑させないためにも、中継機器(ハブ・スイッチ)も高速タイプのものを選びましょう。
パソコン側にも注意。古いパソコンには最新の通信アダプターを付けると改善することがあります。
あまり古いLANケーブルは劣化していることがあるので交換しましょう。高速対応のものを推奨します。

◎流れる信号を減らしましょう!
パソコンから余計なパケット信号が出ることでネットワーク機器に負担をかけないよう、設定を見直しましょう。

◎パソコンの設定を見直しましょう!
パソコンによっては、設定変更することで、改善することがあります。windowsパソコンの場合、初期設定が必ず良いとは限りません。

◎フォルダ・ファイルの整理整頓が大切
知らず知らずのうちに不要なファイルがたまっていませんか? 保存されているファイルの数が増えると、処理能力が下がります。不要なファイルは消しましょう。一つのフォルダに多くのファイルを溜めないように。ゴミ箱や一時ファイルが盲点です。

◎健康診断は大切です。
NASには、定期的に障害診断を行い、軽度のものを修復してくれる機能をもつものがあります。
設定画面を確認し、定期的に障害診断を行うよう設定いたしましょう。
NASも、パソコン同様、アップデートプログラムが発表されることがあります。ファームウェアが最新であるか設定画面で確認し、ファームウェアを最新のものに更新しましょう。不具合が解決されることがあります。

◎機器にも気を配りましょう!
人間やペットと同様、顔色はどうか、辛そうにしていないか、気にかけてやることは大切です。
例えばRAIDハードディスクの多くは、1個ハードディスクが故障していても、片肺で一生懸命動作しています。そのまま使用すると死んでしまいます。普通の外付ハードディスクドライブは、前触れ無く死ぬことがあります。前触れの異常表示が出ていれば幸運なことなのです。異常だけどとりあえず動くから良いから放っておこう・・・これが大惨事につながります。
異常表示が出ていないか、いつもと違っていることは無いか、気にかけてやりましょう。

※以上は解決方法の一例です。緊急性と費用を考えて、優先順位を決めて実施することが大切です。

お客様のネットワーク接続関連でお困りでしたら・・・ご相談を承ります。お問い合わせ下さい。

法人様、個人事業主様 以下に該当する方はお電話下さい
◎サーバー(NAS)を前任者に組んで(設定して)もらったが、今は放ったらかし状態になっている
◎サーバー(NAS)が最近どういう状態なのか分からない。心配だ
◎サーバーがきちんとバックアップされているかどうか分からない
◎RAIDで保存しているので、バックアップは万全だと思っていた
◎RAIDの設定状態を把握せずに、単に購入時の設定で運用している
◎インターネット接続が遅い
◎共有フォルダへのアクセスが遅い
◎うちの設備は落雷・停電対策されているのだろうか
◎うちも無線LANを導入したい
◎社内のデータを共有管理したい
◎パソコンの調子が悪い
◎ウイルスが心配だ
◎パソコンを置き換えたい、等々