PCの内蔵SSDの空き容量なくiPhoneのバックアップができない

(公開:2017/11/7)

128GB SSD搭載のNECノートパソコンの動作が重く、空き容量が全く足りない状態。
システムの復元領域も無く、ページファイルも休止状態ファイルも無い。それでも空き容量300メガバイト程度。相当深刻。今回ご用命を受ける前にディスクのクリーンアップ実施済とのこと。迷惑アプリを完全削除し、さらに使わないであろうファイルをお客様と相談して削除したが、容量増加は大して望めない。
iTunesで行うiPhoneのバックアップファイルは、一般的にCドライブにユーザフォルダの隠しフォルダ内にあるが、それを移動させるしかなさそうだ。外付けHDDをPCに接続しそこにiPhoneのバックアップファイルを移動して、移動元の場所に移動先の場所のリンクを張る作業。これで内蔵PCのSSDの空き容量が55GB(Cドライブの60%程度)まで広がる。これでiTuneの更新やwindowsの更新すらできなかったのがこれでできるようになりました。

桐のデータ集計マクロで「KU0214 Excelワークシートをオープンできません」のエラーが発生する

(公開:2017/11/5)

 あんしんサポート契約中のお客様から、次の問題を解決してほしいという依頼を受けた。

 桐9sのデータ集計マクロを実行している途中で「KU0214 Excelワークシートをオープンできません」のエラーが発生する

 9月下旬までは正常に動作していた。問題の起きたPCでは、10月にはPCが正常に起動しないトラブルもあったため、ファイル損傷していないか確認したけれども問題なし。こういう類のトラブルはwindows update が絡んでいないとも限らないので、最後に正常に動作していた時より後に実施していた、windows update でoffice や excel にかかわるものを洗い出して、それが実行された日時の前にシステムの復元を行った結果、 桐9sのデータ集計マクロが正常に動作するようになった。使用しているofficeのバージョンは 2010。

次のいずれかの更新が原因であったのだろう

Microsoft Office 2010 (KB2553338) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2837599) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム

現在、桐の発売元のサイトを見ると、excel2013 用に出ている障害が掲載されていたが、その対策を今回のexcel2010 の 事例にも展開できないか検討中。

「Excel 2013」を使用して変換を実行すると「KU0214 Excelワークシートをオープンできません」のエラーが発生する。(桐9s 障害情報ページ)

(追記:2017/11/17)

 11月度のwindows定例アップデートで、この問題は解決されておりました。パッチを当てた後に解決していることを確認しております。

googleで「インターネットアクセスがブロックされている」と出るのを解決

(公開:2016/12/18)

 大垣市の方からの相談があり、出張サポートを実施。
グーグルでショッピングサイトを開こうとしたら、「インターネットアクセスがブロックされている」と出てくるようになった。

 インターネット・エクスプローラでは問題なく開けた。

 セキュリティソフトの不具合だと思われるので、何が入っているか見てみる。今回のケースはマカフィーだった。
そこでマカフィーの操作画面を開こうとするが開かない。仕方ないので削除することにする。

 まず、フリーソフトがいっぱい入っていて、マルウェア(ウイルス)が多く入っていそうだったので、駆除を実施。結構たくさん発見!

 次に、もう一度マカフィーの画面が開くか確認したけれども、ダメだったので、削除する。
通常の方法では削除できなかったので、ツールを使って強制削除の後、別のツールで完全削除を行う。

 グーグルとの通信がwindowsファイアーウォールでブロックされているのを解除して、グーグルの問題は一応解決。
マカフィーのライセンスが有効なら再インストールしないともったいないので、契約状況を確認したら、契約切れから3年半経過してた(驚)。

 ご家庭に、現在使用してないPCで有効なウイルスバスターのライセンスがあったので、ウイルスバスターをPCに入れてライセンス移行、動作確認して作業完了。