windows10への不満がヒットアプリを呼ぶ?

(公開:2017/12/6)

 年配の人には、windows10 のシステムフォント「Yu Gothic UI」は見づらいそうです。今まで windows7を使っていた人には良くわかるそうです。PCを買っていただいた85歳の方から、さっそく
・画面の文字を大きくしてほしい
・画面の文字を太くしてほしい
と言われました。前者は珍しいことではありませんが、後者は初めてでした。

 解決策として、ClearType テキストを設定する 方法が書いてありましたが、それだけでは間に合いませんでした。フォントを変えるしかなさそうでした。windows純正のものは無いので、以下のアプリの助けを得ることになりました。どちらもユニークなアプリ名ですね。
・「Windows10 フォントが汚いので一発変更」
・「Meiryo UIも大っきらい!!」

 最初に検索に引っかかった「Meiryo UIも大っきらい!!」をインストールして、関係するすべてのフォントを太字にさせていただきました。これだけで、依頼者に大変喜んでいいただけました。

ブログサイトの改善(不適切な被リンクの否認を行う)

(公開:2017/11/29)

先日公開した記事「お客様のサイトにアクセス解析ツールを導入する」 の続きです。

この会社(士業)の先代の社長が立ち上げられていた、ブログ形式の会社紹介のホームページの更新が止まってから数年以上経過し、アクセス数もほとんど無い状態になっていました。
それでも一般人が読んで役に立つことが書かれており、アクセス数が上がれば会社にも好影響があると考え、そのアクセス数を上げることを試みました。

会社名とそのブログタイトルを掛け合わせて検索したところ、会社の業務内容と全く無関係な商品紹介のサイトや、画像はありませんがロシア語やアラビア語のサイトがヒットしました。

 

 

 

 

 

 

これはおかしいと思いました。こういう時に役立つのが、先日導入したアクセス解析ツールです。どういう検索語句でこの会社のページが表示されるか調べてみました。

 

 

 

 

 

 

これはいけないですね。それで更に調べてみると、海外の怪しいサイトが、このブログページにリンクを張っていることが分かりました(写真省略)。その数50以上。
会社名やブログタイトルで検索して業務に無関係なサイトがヒットするような場合、googleはその会社のホームページは問題ありと判断するので、そのページが決して検索の上位に上がることはありません。これは直ちに対策をしなければなりません。

上記のリンク一覧のうち、間違いなく不適切なリンク元について、google へリンク否認の手続きをする対策を実施しました。