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ネットの速度を測るには、「speedtest」でgoogle検索が便利

 ネットの速度が遅い、つながりにくい、映像がやたらと途切れる・・・ こんなことで困っている方には、googleから簡単に、ネットスピードを調べることができます。

 方法はいたって簡単。googleで、「speedtest」で検索して、検索結果の上のほうにある、「接続テストを実行」という、青いボタンを押すだけ。PCだけでなくスマホでもOK(通常)。

 上の画像は、PCで実行中の画面。下のは、実行結果の画面。土曜日の早朝に測定したものだが、至って良い結果が出ています。(弊社内、フレッツ光ネクスト、某プロバイダ、有線接続)

 常時これだけ速度が出ていればよいのですが、土日の夕方から宵の口にかけては大変遅くなります。使う人が格段に増えて混雑するため、受信(下り、ダウンロード)が0.6Mbps程度、送信(上り、アップロード)が2Mbps程度まで落ちます。こうなると、映像は途切れ途切れになって、とても見れたものではありません。

 最近ある理由でプロバイダを@nifty から某プロバイダへ変更したのが原因で確定です。変更月は契約期間の関係で、両方のプロバイダに接続できるため、比較が可能でした。@niftyプロバイダに接続したときは、土日の夕方から宵の口でも、下り5~6Mbps、上りもそれくらい出ていました。(弊社の地域の場合 @nifty がつながりやすいことがわかりました)

 ネットの速い遅いを左右する原因は他にもあります。また時間による速度低下や、種々の原因でプロバイダによる速度制限が特定の契約者ユーザーを対象にかかっている場合もあります。思いついたものを挙げると、次のようになります。(その他の要因、公共無線LANや、携帯回線、WiMAXについては追記予定)

原因箇所例可能性原因の切り分け方の例対処方法
パソコンやスマホ本体(不適切な設定、故障、ウイルス等)同じ環境にて他のPC/スマホでの結果と比較する設定変更、修理、ウイルス駆除
wi-fi環境が悪い有線接続した場合と比較する(PC使用、自宅・会社の場合)
条件の良さそうなところに無線アクセスポイントを設置した場合の結果と比較する
wi-fi環境を良くする
ハブ、アクセスポイントやルータなどのネットワーク機器やケーブルが古いゲートウェイに近いところで適切な機器を介して有線接続した場合と比較する(自宅・自宅の場合)機器やケーブルを交換する
ルータ(ゲートウェイを含みます)等の設定が一部不適切設定を変更する
プロバイダの混雑プロバイダに連絡して助言を仰ぐ。改善されないようならプロバイダを変更する
インターネットサイトの混雑他のサイトと比較する-時間が経ってから再接続する

フレッツ光モデムが突然故障した

(公開:2017/8/23)

今日、フレッツ光の光電話対応のホームゲートウェイが突如故障した。ホームゲートウェイが設置されてる部屋に入ると、独特の半導体が焼けた匂いがしたので、自分の手で復旧不可能な故障だということは分かった。
ちょうど今日は税理士さんの会計監査の日に当たっていて、クラウド会計ソフトを使わなければならなかったので、大変困った。クラウドがメジャーになっている昨今、インターネットが使えなくなるのは大変厳しいものがありますね。ホームゲートウェイを含め、ネットワーク機器の大切さを身に染みて感じた。
結局、今日はWifiルータを使い、デスクトップ機にUSB接続の無線子機をつないでクラウド会計ソフトを使った。

NTTさんに事情を話したところ、即日で機器を届けていただいた。プロバイダ設定とひかり電話の鳴り分け設定をしていただくと2000円かかるとのことでしたが、今後のために自分でできるようにしておきたかったので、それは自分でおこなった。
思ったよりも速やかに対応していただいて大変助かった。大変ありがたかった。NTT西日本の電話オペレータの方、機器を届けていただいた方、本当にありがとうございました。

excel2013の障害がwindows10アップグレードで復旧した

まさかの勘がどんぴしゃり!

excel2013で図形を描画するには、「挿入」メニューからリボンを出し、「図」をクリック。さらに「図形」をクリックしてから、書きたい図形の種類を選ぶことになるが、私のPCでは、クリックして表示させたリボンやプルダウンメニューが1秒ないし数秒で消えてしまう障害が発生。以前はそんなことはなかった。

PC2台にexcel2013がインストールされてるが、どちらも同じ症状である。2台ともOSがwindows7で、ブートドライブがSSDなのが特徴といえば特徴。

excel2013はメインサポート期間中なので、マイクロソフトの担当に電話をかけたところ、「有償サポートになり、1インシデント1万1千円程度」「もしくはサブスクリプションのoffice365を購入願います」という答え。何なら「マイクロソフト・コミュニティー」に質問したらよい回答が得られるかもとのこと。なんか複雑な気持ちになった。

ここで妙なことが閃く。「自分はwindows7を使っている。マイクロソフトはwindows10に移行させたがっているので、windows10にアップグレードしたら、この障害が直るかも」。
そこで、即実行。windows7のPCをwindow10にアップグレードした。

その結果はどうかというと、

障害が直ってしまった!

こんなこともありますね。


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