windows7から10へのアップグレード再チャレンジのすすめ

(更新:2019/1/30)

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、windows7 は、来年2020年1月14日をもってサポートされなくなります。セキュリティ更新がなされないばかりか、ウイルス対策ソフトや、ChromeやFirefoxブラウザ、Acrobat reader、iTunesなどのアプリも徐々に提供されなくなります。ネット接続が危険になります。
 一昨年 2016年7月までに、windows7 から windows10 に更新された方もいらっしゃると思います。また勝手に更新されて憤慨なされた方、更新して調子が悪くなったので元に戻された方もいらっしゃると思います。今回は、更新してからwindows7に戻された方を対象としたお話です。
 元に戻された理由は様々だと思いますが、使い勝手が悪いのは仕方がないにしても、音が出なくなった、キーが効かなくなった、画面に何も出なくなったなどの理由もあったでしょう。でもあれから2年以上経過し、windows10へのアップグレードによる問題はこなれてきているようです。
 いずれにしても、来年初めにはそのPCが多くの方にとってお払い箱になることがわかっておりますので、それまでにダメもとでアップグレードを再チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
 ただ、その時に気を付けていただくことは、
(1)メーカーのアップグレード対象機種でしたら、該当機種のサポートページをよく読んでおく
(2)BIOS(パソコンのファームウェア)をはじめ、出来得るメーカーのアップデートを実施しておく(すでにwindowアップデートで更新されているものはアップデート不要)
(3)ハードディスクドライブ等の健康診断を実施し、正常であることを確認しておく
 なお、アップグレード作業は、マイクロソフト社のMedia Creation ツールhttps://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 をダウンロードしてインストールメディア(光学メディアまたはUSB)を作成し、windowsが動いている状態でインストールメディアのドライブ上のセットアップファイルを起動させて行います。