まだライブメールを使っている方、サポート期限を過ぎています

現在ライブメールを使っている方は、次のいずれかだと思います。
・windows7 パソコンを使っている方
  windows7に付属している メリットがありましたし、以前の xpやビスタ添付のメールアプリに操作が似ていました。
・windows8.1 パソコンを使っている方
  今までwindowsライブメールを使っていたので、ライブメールをインストールして使っている方だと思います。

さて、windows7は、来年の1月初旬には使えなくなります。そのため、現在windows7を使っている方は、windows10が入っているパソコンに必ず乗り換えることになります。
このwindows10には、windowsライブメールは入っておりませんので、メールアプリも必ず乗り換えなければなりません。

メールアプリ乗換え先としては、以下のがあります。
(1)windows10に標準添付されている メールアプリ(outlook.com というwebメールサービスと連携)

(2)スマホとの相性の良いグーグルの、gmail というアプリ(webメールサービス) 

(3)国内メーカーの殆どのパソコンに付属しているマイクロソフト・オフィスに含まれている、アウトルック というアプリ

(4)フリーソフト(シェアウェア)比較的よく使われている サンダーバード というアプリ

これらのうち、大雑把に言って、(1)(2)と、(3)(4)はアプリの考え方が違っていると思います。
大雑把に言って、
(1)(2)は、webメールサービスと言われ、複数のパソコン、スマホ、タブレット間で、いつでもどこでも同じ感覚でメールを読み書きする作業をすることができます。
 あるパソコンで読んだり書いたり削除したことが、同期という仕組みによって、別のパソコンやスマホに反映されますので、メールの管理が簡単です。
 windowsライブメールとは違う感覚で使うアプリになります。
 (2)の gmail は、googleが開発したアンドロイドOS搭載のスマホと相性が良いですし、仕分けルールを決める方法ではなくてラベルを付ける方法で仕分け管理ができます。検索機能も充実していますので慣れればこちらのほうがスムーズに使えるかもしれません。
(3)(4)は、昔ながらのメールアプリで、送受信したメールの内容を自分のPC上にファイルとして保存することができる安心感があります。
 メールを仕分けする融通性もあります。
 windowsライブメールはこちらに分類されます。

 windowsライブメールの送受信データもろとも引っ越ししたい方は、上記(3)(4)をお勧めします。多くの人はオフィスソフトに含まれているアウトルックを使っているようですが、機能が多くて重そうな気がする人は、好みでサンダーバードを使っている印象です。
メールデータを引っ越す前に、住所録とメールとメールアカウント設定等をバックアップしたうえで、エクスポートを行ってください。そして引っ越し先のアプリでインポート作業を行います。それぞれの方法は、各メールアプリでネット検索して調べてください。
 メールは読んだら消す派の人は、上記(1)(2)のほうが便利だと思います。

 今ライブメールを使っている方は、乗換え期限だと思ってメールアプリを乗り換えてください。メールアプリを現在主流のものに乗り換えておけば、パソコンを買い替えたりした時の引っ越しも楽です。
ライブメールはとうの昔にサポート期限が切れております。当然ダウンロードすることもできなくなっています。

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