キャッシュレス決済を止めようかと思っています

最近のキャッシュレス決済の発展はすさまじいです。
スイカ、トイカ、マナカなどの交通系電子マネー、ナナコ、ワオンなどの流通系電子マネー、
スマホやガラケーのお財布ケータイ機能、パソコンやスマホではApple、マイクロソフト、Google、LINE、PayPay などでしょうか。
海外との取引で PayPal というのもありますね。

最近、ある新規参入企業が大胆なキャンペーンを打ち出して顧客獲得に乗り出しています。
最大額を設定してはいますが、期間限定とはいえ多大なメリットを顧客に打ち出しています。
ああいったものは、景品表示法とは無関係なのかわかりませんが、いくら早急に顧客認知度を上げる意図があるとしてもやりすぎだと思います。
少し怖いものを感じました。

根拠はないのですが、今後2年くらいはキャッシュレス決済をやめようかと思っています。
現金のみしかチャージ手段のないものはいいです。銀行振込やキャッシュカードからチャージするようになっているものは必要最小限のを残して解約したいと考えています。
先日、ある携帯キャリアが事故を起こしました。 決済サイトも時々不具合で停止して使えなくなっています。
サイトがウイルスに汚染されない保証はありません。サイトが破産することだってあり得ます。銀行のように保証してくれるとは限りません。
便利さに惑わされて、大切なお金をなくす危険の芽は摘んでおいたほうがよさそうです。
オークションサイトも同様です。