4K/8K放送を見るのに必要な最小限の工事について

私どもの業務には直接関係ありませんが、興味があったので調べてみました。
なおケーブルテレビでご覧の方には関係ありません。アンテナでBS/CSを視聴されている方に関する話です。
4Kを受信できる受信機をお持ちであることが前提です。

大雑把にいって
今の設備でBS258chの「Dlife」が受信できるかどうか
・・・放送休止時間帯(主に深夜)を除き、『信号が検出されません』と表示されれば、受信できていません。

受信できていない場合
・・・お持ちのBSアンテナは旧式です。アンテナ、ブースター、分配器、分波器の交換が必要です。
受信している場合
・・・95%の確率で、民放キー局の4K放送とNHKの4K放送は、そのままで受信できるでしょう。
見れなければ、ケーブルが細いか、ブースター、分配器、分波器のいずれかが旧式なので交換が必要です。

 

今の設備で「Dlife」が受信できる場合
民放キー局以外の4K放送とNHKの8K放送
・・・アンテナは4K/8K対応のものに交換が必要です。
50%の確率で、当分の間アンテナ交換だけで見れるようになるでしょう。(将来チャンネル変更すると見れなくなる可能性がありますので、その時はブースター、分配器、分波器も交換が必要です)
アンテナの交換だけで見ることができなければ、ケーブルが細いか、ブースター、分配器、分波器のいずれかが2150MHzまでしか対応していない旧式なので交換が必要です。
110°CSの4K放送
・・・アンテナ、ブースター、分配器、分波器すべて4k/8k対応にする必要があります。