東芝 PSA40Z-071SS ハードディスク不良につき交換する

前回の岐阜県養老町の方の2台目の依頼。
依頼人の方が海外勤務されていた時に購入した東芝のノートパソコン。windows xp の英語版がインストールされていた。
症状確認のために電源を入れる。以下のように表示される。

 

 

We apologize for the inconvenience, but Windows did not start successfully. A
recent hardware or software change might have caused this.

 

If your computer stopped responding, restarted unexpectedly, or was
automatically shut down to protect your files and folders, choose Last Know
Good Configuraltion to revert to the most recent settings that worked.

 

If a previous startup attempt was interrupted due to a power failure or because
the Power or Reset button was pressed, or if you aren’t sure what caused the
problem, choose Start Windows Normally.

 

Safe Mode
Safe Mode with Networking
Safe Mode with Command Prompt

 

Last Know Configuration (your most recent settings that worked)

 

Start Windows Normally

 

Use the up and down arrow keys to move the highlight to your choice.

 

 

これは、windowsが正常に起動しなかったときに出る、おなじみの
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした。
最近のハードウェアまたはソフトウェアの更新が原因の可能性があります。・・・」
の英語表示。

 

 

ここで ”Safe Mode” で起動を試みると、ブルースクリーン表示。
「UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME」 STOP: 0x000000ED です。

 

 

ハードディスク異常の可能性が高いので、HDDチェックを行ったところ
物理的に故障していた。プラッタがヘッドと接触しながら回転しているのであろうか、独特な音をしている。
依頼者から「HDD故障時には、データ救出は行わなず、ハードディスクのみ交換。リカバリーはお客様ご自身で行うので不要」という指示を頂いているので、データ救出はせずにハードディスクをUltra-ATAの160GBのものに交換して、作業終了。

 

 

時代の流れだろうか、最近Ultra-ATAのハードディスクのかなりの機種が生産中止になって、選択肢が少なくなったような気がする。