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データの詰め込み過ぎは故障の原因

年末は、パソコンの中身を整頓してみましょう。 パソコンへのデータの詰め込みすぎは、遅くなるばかりでなく、故障の原因になります。 windowsパソコンでしたら、windowsの一部機能が壊れてだめになることがあります。windowsの機能がだめになったら、アプリやデータの削除を伴う、一般にはリカバリーを行わなければならなくなります。(我々は、その前にデータの取り出しをおこなったり、リカバリーをしないでwindowsの機能を復旧することを試みますが、時間が掛かります。)

windowsをお使いのPCをお使いの場合、パソコンの内部では、我々が快適に使えるように陰でデータの読書きをしています。荷物の積み下ろしや整頓に空きスペースが要るのと同じく、パソコンの中身にも空きスペースが必要です。全体の3分の1から4分の1の空きスペースを確保しておくと快適に使えます。

  

中身を整頓するには、(1)不要なデータを消す (2)データを外付けメディア(外付けハードディスクドライブ、外付けUSBメモリ、DVD-Rナドの光学メディア)に移す などがありますが、

(1)不要なデータを消す・・・といっても、 ・何を消してよいか分からない  ・どのように消してよいか分からない という疑問が出てきます。 ★必要なデータを消してしまって、メニューが出なくなった、ファイルが見えなくなった、プリンタが使えなくなった、windowsが立ち上がらなくなった・・・といって当店に来られる方がおみえになります。 ★ネットから、ウイルスを含んだ削除ツールをインストールしてしまって、ウイルスに困って当店に来られるかたがおみえになります。

そうなってしまう前に、気軽に一度私たちにご相談下さい。

(2)データを外付けメディアに移す方法についても、ご相談に応じます。お気軽にどうぞ。


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